【DO!総文】カンボジア渡航レポート:水上村の暮らしと、活気あふれる市場・夜の街の散策
10月に開催される岡田山祭での展示・ワークショップに向けたカンボジア渡航(4日間)。
3日目は、恵まれた天候のもと、水上生活の現場やローカルな市場、そして賑やかな夜の街を巡る一日となりました。
■ 船から覗いたトンレサップ湖の水上村での暮らし
天候に恵まれた午前中、船に乗ってトンレサップ湖の水上村へ向かいました。湖の上で営まれる人々の生活を間近で見ることができ、中にはワニを養殖している場所があったり、遠目からではありますが大きな音楽を鳴らして結婚式を楽しんでいる人々の姿を目撃したりと、現地の人々の生き生きとした生活の営みを深く垣間見ることができました。


■ 活気あふれるオールドマーケットと、現地ならではの味
水上村から地元の人々が日常的に利用する「オールドマーケット」へ。市場には肉や魚、豊富な果物(カンボジアでよく食べられているというココナッツやバナナなど)が所狭しと並んでいました。ここではお土産を買うために値切る交渉に挑戦したりする一幕も。さらに、ガイドさんからバナナの葉に包まれた現地のお菓子をいただくサプライズもありました。ココナッツの風味が程よい甘さで、もちもちとした食感は日本では味わったことのない新鮮で美味しい体験でした。


■ 一度ホテルで休息を挟み、夜のナイトマーケットとフードコートへ
午後に一度ホテルへ戻って少し体を休めた後、夜にはナイトマーケットやパブストリートへ再び赴きました。夕食には、観光客向けではなく実際の現地の人々が利用するフードコートを選択。そこで暮らす人々のリアルな日常や雰囲気をじっくりと見つめながら、カンボジアの「今」の空気にどっぷりと浸かる充実の一日となりました。

次回はいよいよ最終日、地雷博物館やベンメリア遺跡を巡る4日目の様子をお届けします。
【本記事は企画メンバーの学生が執筆しました】

