50周年
【DO!総文】カンボジア渡航レポート 1日目:広大な大地と、圧倒的な活気に満ちた街へ
10月に開催される岡田山祭での展示・ワークショップに向け、学生チームによるカンボジア渡航(4日間)を実施いたしました。
本記事では、現地でのリアルな体験や発見を日別にご紹介します。
■ 関西国際空港からシェムリアップへ
旅の始まりは関西国際空港。ベトナムのハノイを経由し、長時間の移動を経てシェムリアップ国際空港に到着しました。飛行機を降り、現地での最初の移動となる空港から街への道中、車窓から飛び込んできたのは日本とは全く異なる景色でした。生い茂る深い緑というよりも、どこまでも視界が開けて広大に見渡せる独特の大地。その風景の中に、ごく自然に牛が歩いている姿があり、メンバー一同まず最初の大きな衝撃を受けました。


■ 驚きに満ちた夜の街と、圧倒的な交通事情
夕暮れから夜にかけて街へ入ると、鮮やかなネオンの照明がエネルギッシュに周囲を照らし出していました。街中では多くのトゥクトゥクが軽快に走り回り、さらに驚かされたのがバイクの交通量とその乗り方です。3人、4人乗りが当たり前のように車道を駆け抜けており、現地では15歳からバイクに乗ることができるという事実を知ってさらに驚きが重なりました。
夜になっても途切れることのない圧倒的な交通量と、そこに満ちる熱気。五感のすべてで「異国に来た」という実感を噛みしめる、忘れられない初日となりました。

次回は、壮大な歴史に触れたアンコール遺跡群を巡る2日目の様子をお届けします。
【本記事は企画メンバーの学生が執筆しました】

