神戸女学院大学 文学部総合文化学科 50周年記念

  • 50th Anniversary Celebration

神戸女学院大学ロゴ Celebrating 50 Years of Department Intercultural Studies

2026年、文学部総合文化学科は開設50周年を迎えます。
1976年に文学部社会学科を改組し総合文化学科が誕生しました。
以来半世紀にわたり、リベラルアーツ教育を大切にし、豊かな教養と広い視野を備えた多くの卒業生を社会へ送り出してきました。
総合文化学科は、社会科学・人文科学の多様な領域を横断する学びを提供し、人間・文化・社会に関する幅広い視野と見識、多角的な洞察力を養い、問題解決能力や他者理解に必要な感受性と対応力を育む教育を実践しています。
学生一人ひとりが、さまざまな価値観と向き合いながら主体的に思考し、自らのことばで発信できる力を培い、論理的に考え、倫理的に行動することができる人間力を自らのものとすることを目指しています。
わたしたちはこれからも女性のライフコースを意識した教育をつづけていきます。

総合文化学科のカリキュラム構成を表す図。

神戸女学院大学ロゴ 50th Anniversary Events & Projects

「女子大、新時代—―—―
要不要論をこえて」

第Ⅰ部 女子大という≪コミュニティ≫ —―場の継承と変革
第Ⅱ部 多様性・社会性・整合性 —―場をひらき、場を深める
ゲスト 山崎 亮(関西学院大学 建築学部教授)

女子大学の要不要があちこちで声高に論じられています。しかし、必要か否かをただはかるだけで十分なのでしょうか。本フォーラムでは、女子大というひとつの比類のないコミュニティが、いかにしてみずからの新しい時代をみずからの内側から開くことができるのかを、コミュニティデザインの第一人者である山崎亮氏(関西学院大学建築学部教授)をゲストに交え、本学科卒業生と教員とがともに語り合います。