神戸女学院大学 文学部 総合文化学科
神戸女学院大学 文学部 総合文化学科
神戸女学院大学 文学部 総合文化学科

総文って…なに?

  • 【「発見」のカギ】
    中野敬一 教授
    (宗教学)

    総合文化学科では、自分が専門とする分野で学びながら、他方ではできるだけ幅広い学問分野から学ぶことを行っています。
    専門性を高めるためには、一つのことを追求し続けるだけではなく、多面的な視点が必要とされるからです。
    なにかを新たに「発見」するときには、思わぬことからヒントが与えられます。
    自分の専門の扉を開くカギが専門外の分野に隠されている。
    それを発見する力を養うことができるのも、総合文化学科の魅力です。

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  • 【立体パズルのような楽しさ】
    景山佳代子 准教授
    (社会学・メディア)

    なんてことのない日常も、学問の目を通してみれば、驚くべき発見がたくさんあります。

    たとえば今朝あなたが食べたものは一体、
    どこで、誰が作ったもの? それは50年前と同じ?
    普段の食事も、じつは経済や文化、歴史や政治などと無関係ではありえません。
    こんな風に一つの専門に閉じず、複数の学問から世界を学ぶのが総合文化学科です。
    まるで立体パズルを組み立てるような、学びの楽しさをぜひ実感してください。

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  • 【無限の可能性に出会える】
    岩田 唯
    総合文化学科卒業生

    私にとって総文とは、
    「自分が学んでいないことを学んでいる人に出会える場所」だと思います。

    私は日本語学を専攻していました。
    しかし、周りには社会学や歴史など、自分と異なる分野を専攻している人がいました。
    その人たちから授業やゼミの話を聞くのは、ただ面白いだけでなく、自分の知識にすることができます。
    大学でやりたいことが決まっている人は多くないと思います。総文でさまざまな授業を取って、友達からさまざまな話を聞いて、ゆっくり決めるのもいいのではないかと思います。

  • 【異分野から吸収できる】
    吉岡寧々
    総合文化学科卒業生

    「総合文化学科ってなに?」
    学科名を口にする度に決まってそう尋ねられました。確かにあまり耳にしない学科名ですよね。
    どう説明すべきか毎回頭を悩ませたものです。
    なぜなら、総文では自由に興味がある分野を深めていくことができ、学生それぞれにとっての「総文」があると感じるからです。
    つまり、総文を「どんな学科にするか」は自分次第です。入学前から学びたいことが決まっている人、あるいはそうでない人、どちらであっても可能性を無限に広げられる環境があります。
    総文での学びを深めた今、私は冒頭の質問にこう答えます。
    「本当に学びたいことに出会える学科です!」

  • 【垣根のない場所】
    倉山美彩
    総合文化学科卒業生

    総合文化学科は、"垣根のない場所"。

    「自分は○○を勉強したい」と思っていても、
    逆に「自分が興味のあるものなんてない」と信じていても、
    予想外な面白味のある学問に突然出会ってしまうのが、この学科の魅力だと思います。

    様々な研究分野への垣根がないからこそ、無意識に作り上げていた自分自身への、
    先入観とも呼べる垣根すら壊すことができる。
    そんな枠にとらわれない学びの形の中では、
    誰もが思う存分に自らの可能性を模索できるはずです。